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しかし、動画自体はどうやら本物のよう。では、どこに行けばビキニ店員に肉を焼いてもらえるのだろうか? 答えは台湾・台北市にあった。台湾紙「自由時報」(3月10日付)などによると、ある飲食店が話題づくりのために、5名のビキニ店員に接客をさせているという。
真相を知った中国ネット民たちは意気消沈の様子だったが、「台湾はいいな……」などと本音を吐露する書き込みも。
中国でも昨年、海南島海口市のビキニレストランが話題になったが、大々的に報道されると、直後に地元当局により営業停止処分を下されている。習近平政権が風紀引き締めに乗り出す中、地方政府もお色気営業には敏感になっているとみられる。お色気に飢えた中国の男性らが、台湾の民主主義をうらやましがるのも無理はなかろう……。
彼らのエロへの渇望は、いずれ民主化の原動力になるかもしれない!?
(文=中山介石)