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中国では最近、子どもに対する折檻がたびたび起こっており、2月27日には四川省眉山市で、父親が7歳の息子をひもで縛り上げて川に放り込むという事件があった。
中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は、中国人の子どもの教育に対する考え方についてこのように説明する。
「中国では年金制度が確立しておらず、親は年を取ったら子どもに老後の面倒を見てもらうのが当然と考えています。いい老後を送るためには、子どもが大きくなったら、たくさん稼いでもらわないといけない。そのためには学歴が必要で、だから中国人の親たちは子どもの教育に熱心になるのです」
しかし、こういったせっかんは教育ではなく“狂育“としか言いようがない。1979年に一人っ子政策が始まって以来、中国の子どもは“小皇帝”などと呼ばれ、親から甘やかされて育つケースが多かったが、鬼畜のような親の元に生まれた子どもは悲惨である。
(文=佐久間賢三)