
お笑いトリオ・鬼ヶ島解散?投票アプリ「TIPSTAR」がファン交流イベント開催
病院では緊急手術が行われ、14時間にも及ぶ処置の結果、頭皮を200針を縫う接合手術に成功した。執刀医はメディアの取材に対し、次のように語った。
「搬送されてきた際、一部骨が露出している状態でした。さらに、患者はすでに出血多量で意識がなく、すぐに緊急手術を行いました。これまで皮膚の縫合手術は何度となく行ってきましたが、頭皮は特に難しく、15倍の顕微鏡を使って、10本の血管と神経をなんとかつなぎ合わせました」
手術後30分ほど経過すると、縫合された頭皮には再び血が通い始め、呉さんは血色を取り戻していったという。手術から1カ月経過した現在、壊死した皮膚のの除去をしつつだが、呉さんの頭皮からは、すでに髪の毛が伸び始めているという。
自らの不注意が招いた事故とはいえ、一瞬のうちに頭皮まで剥ぎ取られるとは、悪夢としか言いようがない。
(文=青山大樹)