
お笑いトリオ・鬼ヶ島解散?投票アプリ「TIPSTAR」がファン交流イベント開催
封殺リストの影響は、すでに表れている。中国大手の化粧品会社「CHANDO」の広告塔を務めていたビビアンだったが、リストが発表されると、すぐに商品ポスターなどが撤去されたのだ。さらに、今回リスト入りした芸能人の多くは香港や台湾の出身者で、過去に民主化運動などに言及したことがあったため、中国文化部から問題視されたとみられている。
中国版Twitter「微博」では、「親日野郎と独立運動の支持者は中国に来てほしくないから、このリストには大賛成」「ビビアンの発表してきた楽曲なども全部、中国から排除するべきだ!」と、封殺リストを支持する声が多く寄せられている一方、
「芸能と政治を一緒にするべきではない」などといった冷静な意見も見られる。
日本にもファンが多いビビアンだけに、これ以上、政治問題に巻き込まれないよう祈るばかりだ。
(文=青山大樹)