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漫画内の話では、女性が出所後も売人たちから覚せい剤を売られそうになる場面があり、日常生活でも危ない誘いから逃げにくい現実もしっかり描かれてはいるのだが、影野氏は「もしASKAさんが私の漫画を読んでいたなら、今後は逆に危なくて、こういう話は描きにくいですね。まるで検査を逃れる方法を教え、犯罪者への指南書を作っていると誤解されてしまいそうですから」とも語っている。
ASKAの逮捕騒動では、不可解な警察の捜査姿勢に対する不信感が巻き起こり、その情報だけをうのみにして必要以上のバッシングを仕掛けたテレビなどのメディアにも批判が集まったが、アウトローの世界では密かに「ASKAがなぜ、尿のすり替えなんていう一般人には考1えつかないようなことをやってのけたのか」に注目が集まっているようだ。
そのあたり、近いうちに出版予定といわれるASKAの著書で明らかになるのかもしれないが……。
(文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)