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この元社員の話には「あくまで私の憶測」との前置きがついているので、それが事実かどうかはわからないのだが、表面上仲間同士の骨肉の争いが、実は節税のための演出だったとしたら驚きだ。万が一そうであっても、国税局がそれを黙って見逃してしまうものなのかも甚だ疑問だが、ファンの間では「ガイナックスが持っている権利関係をカラーに譲渡する流れになるのでは」という説も飛び交う。そうでなかったら、両社が金の切れ目は縁の切れ目となる完全な分裂であり、これまた残念な話ではある。
いずれにせよ、ファンにもこの裁判の行方は気になるところ。ガイナックスは一部を業務整理し、企画プロデュースを中心とした企業として再生することを発表している。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)