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11年に水戸ホーリーホックに入団しプロ入りした神村被告は、シンガポールやインドで活動後、13年にFC町田ゼルビアに移籍。逮捕当時は東京都の社会人リーグで活動していた。イケメンで女性にモテそうな風貌だが、実際には美少女アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』の曲を会場BGMに流すほどの美少女アニメ好きで、「そういうDVDもよく見ていた」と元チームメイト。
「性嗜好そのものは異常ですが、性格は内向的だったのかも……。仲間同士で一緒に風俗店に行こうとなったときも、神村は『そういうの苦手』と行かなかったから“むっつりスケベ”な印象はあった。ドーピングのウワサはまったく聞かなかった」(同)
ただ、今回の判決を聞き、この選手は「神村のことが残念だとか嘆く以前に、被害者女性がかわいそうすぎて……同情できない。二度と社会に出てこなくていいと思う」と突き放した。現時点では、神村被告が控訴するかどうかは伝わってきていない。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)