
お笑いトリオ・鬼ヶ島解散?投票アプリ「TIPSTAR」がファン交流イベント開催
そんな人物を「カリスマ店員」とテレビが持ち上げたのは、先のような仲間のテレビ関係者がいたからかもしれないが、「おかげで世間の人気者となって、その本性を隠すのに好都合になってたんですよ。だから、本性の彼を“裏アディ男”と呼ぶ風潮もあった」とバー経営者。
スポーツブランドのアディダスを着てアディダスのロゴのタトゥーを入れていることから、数年前より「アディ男」と自称。これに憧れ、各地でも「○○(地名)のアディ男」と名乗るフォロワーが続出する現象もあったという。
前出のディレクターも、アディダスのバッグを持ち歩いていた“テレビ界のアディ男”だが、こちらは過去「他局で仕事をしていた時代に、女子大生のレイプ事件に関与して追放されたことがあった」という問題人物であることもわかった。
今回の事件は、暴力団関係者でもレイプ犯でも働ける番組制作現場の緩さが浮き彫りになった形かもしれない。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)