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その一方で、「人類が憂慮していたことがついに起きた。ロボットに殺傷能力があることは、否定しようがない」「人類の文明に反抗する火ぶたを切った。おデブちゃんは、2150年のロボット世界における最初の英雄になるに違いない」など、SFのような世界観を持ち出す者も多く見受けられた。
しかし、そんな可能性も否定はしきれないと、香港在住の日本人産業アナリストは指摘する。
「中国はロボットの開発で世界から後れを取っているため、政府が生産を奨励しています。一方で、安全性はないがしろにされており、どんな動作をするのかは予測がつかない個体も世に出されている。今回の事件は、氷山の一角にすぎないかもしれない」
中国では労働者の蜂起も続発しているが、これにロボットの反乱も加わることになるのだろうか……。
(文=中山介石)