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なお、『カインとアベル』『Chef』『キャリア』の最新話の平均視聴率は、揃って7%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。『Chef』と『キャリア』に至っては、プライム帯にもかかわらず、深夜ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)の期間平均を下回る惨状だ。
「主役や、意外性のある人物ならまだしも、川口、瀧本、倉科では話題にもなりません。フジの亀山千広社長は、6月に開かれたフジ・メディア・ホールディングスの株主総会で、視聴率回復の糸口は『ヒットドラマを生み出すこと』と語っていましたが、期間平均2ケタに達した作品を、今年は1つも生み出せていない。そこで、社内で『どうにかしろ!』ということになったんでしょうが、今回の的外れな企画のせいで、また株を下げてしまったと言えそうです」(テレビ誌記者)
以前から、視聴者との“感覚のズレ”が指摘されているフジ。 今回のカメオ企画に対し、異論を唱えるスタッフはいなかったのだろうか?