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子どもの頃の夢って何でした? 消防士になること? それとも仮面ライダーやウルトラマン? でも中には、
「オムライスとカレーライスとハヤシライスをいっぺんに食べたい!」
っていう、大きな夢を抱いていた男性も少なくないでしょう。そんな夢を叶えてくれる街の洋食屋さんを見つけたんです!
蔵前にある「一新亭」は、なんと100年以上も続いた歴史ある食堂で、現在の場所に移転してからも80年が経つという。
てことは、70年前の東京大空襲からもギリギリ逃れて現代に生き残った食堂ということ。なんか、めっちゃご利益ありそうな予感(笑)。そこの名物が、子どもの頃の夢が一皿に乗っかった「三色ライス」なのだ!
歴史ある食堂といっても老舗高級店ではなく、今はほとんど見かけなくなったタックの入ったガラスから、風になびく暖簾が透けて見える下町の洋食屋さんだ。おいしいに決まっている。
注文してから数分後、笑顔の優しい女将さんが運んで来てくれたのが夢の詰まったこのひと皿だった。