
お笑いトリオ・鬼ヶ島解散?投票アプリ「TIPSTAR」がファン交流イベント開催
同番組は、音楽のプロである4名の講師が生徒を率い、チームで歌声を競うというもの。チーム内にも競争があり、いってみれば、生徒はタレントの卵というわけだ。流出した動画は、その生徒のひとりである徐歌陽と、講師の汪峰がコトに及んだものだというのだ。
「万家資詢」(8月2日付)などによると、この動画は7月31日に流出。28秒と短いものだが、徐歌陽と思われる女性が、正常位でハメられながらあえいでいる。騒動を受け、当事者のひとりである汪峰は即座に否定。徐歌陽と動画の女性は、タトゥーの位置が違うと指摘する。
しかし、その“火ダネ”はなかなか消えない。SNS上では、
「タトゥーをメイクで一時期的に消すことはたやすい」
「有名になりたいがために、彼女自らが疑惑を仕組んだという可能性もある」
といった指摘のほか、問題の動画の販売を求める書き込みも後を絶たない。
もしかすると、流出というのはあくまで表向きで、実際には流出を装った業者の手によるハメ撮り動画が中国の国産AVコンテンツとして確立されつつあるのかもしれない。
(文=中山介石)