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前回の「精神・神経研究センター」で藤堂が中島保(林遣都)と面会するシーンの続きから、今回は始まりました。そこで重要なキーアイテムとして扱われている「ナイフ」ですが、藤堂によれば、父親はDVや浮気などを繰り返す最低な人物だったようです。「父親をなんとも思っていなかった」と言い、父親の大切な時計をバラバラにしたように、父親をバラバラにしたかったと藤堂は告白。
しかし、まだ子どもの藤堂が父親に殺意を持つのは無理があると中島は指摘。中島の推測では、父親への殺意の“スイッチをON”にし、ナイフを渡した人物が間違いなくいるということでした。この“スイッチをON”にした行為は中島と早坂雅臣(光石研)が研究していたそれそのものです。
次回は、学生時代の藤堂が登場し「ナイフ」に関する全貌が判明する模様。いよいよドラマも佳境へ。最近、不幸満載のフジですが、『ON』はフジにとっての“AID”となるのでしょうか?
(文=どらまっ子HAYAちゃん)