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韓国消費者院によると、韓薬に関する消費者の相談件数は、年間2,000件前後。これは、医療全般に関する全相談件数の5%程度にすぎない。というのも、韓薬は西洋の薬と比べ、副作用との因果関係を立証するのが難しい。そのため、被害が報告される事例も少なく、不満を抱いても、約8割が当事者間で“解決”されてしまうというのだ。つまり、相談しても解決しにくいので、相談件数自体が少なくなる傾向があるということになる。
長い歴史と伝統を誇る韓医学。ただ現代社会においては、少なくない問題を抱えている。今後、その治療の科学的根拠を追及する声が、徐々に高まっていくかもしれない。
(文=河鐘基)