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同記事に掲載された写真には、むき出しの状態の鶏卵なども見えるほか、子どもらが水没した食品を集めている様子も確認できる。現場には、当たり一面に悪臭がただよい、ハエが飛び交っていたという。
洪水が発生すると、下水や汚物なども氾濫することから、感染症が流行しやすくなることが知られている。そんな汚水に半月も浸っていた食品が市場で流通するというのだから、聞くもおぞましい話だが、「毎度のこと」と話すのは、中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏だ。
「中国では、災害保険に入っている中小企業は少なく、被災した商品を廃棄する余裕はない。過去にも、洪水後に浸水した食品が出荷されたことが何度もありましたが、当局は問題を放置しています」(同)
こうした食品を食べたことによる食中毒や感染症など、洪水の二次災害が広がらないことを祈るばかりだ。