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お湯1リットルに対して重曹20グラム。
さて、スープですが、博多といえば豚骨ラーメン。
できることなら豚の大腿骨や背骨や頭蓋骨を寸胴鍋でガンガン煮込むべきなのですが、パパパっとあるもので再現してみたいと思います。
ベースは意表を突いて、鶏ガラスープの素。これを、書かれているスープ用の分量よりちょこっと薄く使います。
豚骨スープの素って、なかなか売ってないんですよねー。
ここに、薄口しょうゆで塩分を追加。しょうゆのグルタミン酸は欠かせません。
さらに、ラーメンらしいパンチ力を加えるために、味塩コショーをバババっと。
これだけだと東京風の鶏ガラしょうゆラーメンになってしまうので、そこに豚の脂をドカッと加えます。
そう、ラードです。お肉屋さんで買い物のついでに豚の脂身をくださいと言えば、背脂なんかをもらえたりもします。