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そうしてみると、<保育士もしくは施設数の増加=待機児童問題の解決>という単純な方程式は成たない。加えて、子どもを安心して預けられるサービスの充実が必要となってくる。
「今後、国の政策ももちろん重要ですが、現場で活躍する保育士自身がプロとしてどのようなモチベーションを持つかが非常に大事。福祉+サービスという観点から、保育の質を充実させていく必要があるでしょう」(保育施設関係者)
待機児童問題でネガティブな報道が続く日本の保育だが、その質は他国と比べても決して低くはなく、むしろ高いとさえいわれている。その強みを生かし、数と質の両方を確保していくことが、問題解決への糸口となりそうだ。