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この他にも、ルネサンス期を代表する芸術家・ミケランジェロや、高杉晋作・伊藤博文・久坂玄瑞などを育てた吉田松陰、『サグラダ・ファミリア』のアントニオ・ガウディ、『国富論』を記したアダム・スミスなど、歴史を動かしながらも下半身を動かさなかった偉人たちは数多い。古代ローマ時代の英雄であるユリウス・カエサルは、武勇を重んじたゲルマン人の間に「いちばん長く童貞を守っていたものが絶賛される。その童貞を守ることによって身長ものび体力や神経が強くなるものと思っている。二十歳前に女を知るのは恥としている」という風潮があったと証言している。童貞であっても、豊かな想像力を育み、体躯を強靭にし、後世に多大な影響を与えることもできるのだ。
優れた業績の前に、童貞であるか非童貞であるかは関係がない。現代の日本において、童貞の価値が低いからといって、それをコンプレックスに思う必要は全くないのである。
(文=萩原雄太[かもめマシーン])