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岡本は騒動以降「人が信用できない」として、関係者との会話はすべて録音し、この日のイベントでも報道陣とのやりとりを録音。これではメディアとの距離感は遠ざかるばかりだ。
しかし、その気難しさは今に始まったことではない。「ハイレグ女王」と呼ばれ人気絶頂だった1990年代、初主演映画を途中降板するトラブルを起こして所属事務所を移籍。その後もホテルで代金の支払いで揉めて警察を呼ばれるなど、私生活でのゴシップも相次ぎ、翌年からは『たけし・逸見の平成教育委員会』(フジテレビ系)、『志村けんのだいじょうぶだぁ』(同)といったレギュラー番組を次々に降板した。
当時の週刊誌では「もっとも性格の悪いタレント」と報じられたこともあったほどだ。ほぼ干された形の期間が長く続き、6年ほど前からようやく40代のグラビアアイドルとして活動が増えていたところだった。
もっとも、本人はテレビ関係者の不評は気にしておらず、テレビ界そのものから撤退を宣言、今後はイベントや執筆活動を行っていくという。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)