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しかし、中国では同じような状況で病院に担ぎ込まれる男性が少なくないようだ。今回ニュースになった病院の医師は、地元紙の取材に対し、「これまでも陰茎に指輪や瓶などをはめて外れなくなった患者がいた」と証言している。ほかにも確認できるだけで、2015年に金属ナットを男性器にはめ、病院や消防に救助された騒動が20件以上あった。
笑い話ならいいが、命の危険にさらされることもある。15年7月にも安徽省の男性が金属ナットを性器にはめて遊んでいたところ外れなくなり、消防隊が出動する騒動があったが、この男性は金属ナットの締め付けにより数十時間に及び排尿ができず、腹痛や器官の麻痺などの症状が表れ、尿毒症で死亡する危険性があった。リングを使った自慰行為をする際、くれぐれも金属を使わないよう注意したいところだ。
(文=広瀬賢)