
お笑いトリオ・鬼ヶ島解散?投票アプリ「TIPSTAR」がファン交流イベント開催
それにしても、なぜセクシーコンパニオンは復活したのだろうか? 香港駐在の大手紙特派員は、こう分析する。
「今回は自動車メーカーの大規模なショーではなく、国内外のメディアがあまり来ない、自動車部品や装備品関連の展示会だったので、主催者も当局の意向をあまり気にしなかったのかもしれません。もうひとつは、習近平政権も4年目に入り、バブル崩壊目前といわれる中、いまは何がなんでも経済を立て直さなければならない状況です。自動車のような有力産業に関しては、細かいことで横ヤリを入れるより、大いに盛り上がって成長してほしいという思惑もあるのでは。今年は春以降、各地でセクシーコンパニオンが復活すると見ています」
日本にも大きな影響を与える中国経済。ここはセクシーコンパニオンをどんどん増やして、中国の景気を刺激してほしいものだ。
(文・写真=青山大樹)