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「中国人の庶民のギャンブルといえば、賭け麻雀でしょう。小遣い程度の金額から、信じられないような大金を賭ける人もいて、賭け麻雀で破産してしまう人も少なくない。真剣勝負になるので、イカサマ行為も多い。つい最近も、田舎の成金を狙って、隠しカメラを使ったイカサマ麻雀を繰り返していたグループが逮捕されたんですが、2年間で稼いだ額は1.2億元(約22億円)と報じられていました。中国では、イカサマ用の麻雀牌やトランプが、普通に商店で売られていますよ」(広州市在住の日本料理店オーナー)
日本でも正月に麻雀をする好事家たちはいるが、中国では文字通り命がけで春節麻雀をする人たちが存在するようだ。
(文=棟方笙子)