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これが出版できていれば、逮捕前の貴重な様子を記録したものとして大きな売り上げになっていたかもしれないが、編集者は「復活するという方向性だったので、担当者はむしろやらなくてよかったと胸をなで下ろしていた」という。
幻と消えた再起本の仮タイトル『護摩行』は、清原容疑者が現役時代、燃え盛る炎の前で不動真言を唱える修行をしていたイメージから発想したというが、実際に火をつけたのは彼を信用していた人々の怒りのほう。
江夏豊の告白本『善と悪』(KADOKAWA)の出版は、懲役2年4月の実刑判決から仮釈放されて20年が経過した昨年だった。清原容疑者にまた著書の依頼があるとすれば、薬物や暴力団との関係を完全に断ち切り、世間がその名前も忘れかけた、ずっと先のことかもしれない。
(文=ハイセーヤスダ)