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市民の間での人気の高まりを受け、中国による漁獲量も増加している。
南極の海洋生物資源の保存に関する委員会(CCAMLR)の統計によると、2011年に4,265トンだった中国のナンキョクオキアミ漁獲量は、わずか3年後の14年には10倍以上の約5万4,000トンに急増。いまやノルウェー、韓国に並び、世界第3位の漁獲量となっているのだ。
現在のところ、各国の漁獲量は、CCAMLRによって定められた漁獲制限の範囲内だ。しかし、食に目がない中国人の間で本格的なブームとなれば、南極の生態系を狂わすことにもなりかねない!?