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同ブログ記事はすでに削除されており、警察側は「不適切な表現があったのにもかかわらず、しっかり確認できなかった。似たような事例が起きないように努力する」と謝罪文を掲載している。
おそらく、警察ではネット文化に適応すべく、ポップな文体で情報配信を心がけたのだろう。その結果、期せずして一線を越える書き込みになってしまったに違いない。
なお、韓国警察は最近、相次ぐ汚職で評判が地に落ちている。2月に入ってからも、大邱地域の警察関係者が相次いで摘発されている。罪状も、収賄、公務秘密漏洩、犯人逃走ほう助、取り締まり情報漏えい、偽の石油販売など、犯罪組織顔負けのラインナップである。ヘタなブログでイメージ改善に努めるよりも、襟元を正すのが先決だといえそうだ。
(取材・文=河鐘基)