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加湿器による肺炎などが相次ぐ事態について、重慶市在住の日本人駐在員はこう分析する。
「中国で売られている加湿器のほとんどは超音波式の安物で、みんな水道水や井戸水をぶち込んでつけっぱなしにしている。殺菌される蒸気式と違って、細菌がウヨウヨいるんでしょうね。安いので、壊れたり汚れたら買い替えればいいと考えてるので、掃除なんかもしてないですよ。日本製だと超音波式でも殺菌機能がついているものが多いですが、そんなもの見たことない。PM2.5で部屋を閉め切っているので、加湿器で細菌をばらまいてるようなものです」
日本でもデスクトップ用の安価な加湿器は中国製が多く出回っているが、こまめに掃除しないと大変なことになりそうだ。
(取材・文=五月花子)