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広東省広州市に住む日本人男性(34)によると、中国ではこれまで、生きた動物を連れて公共機関を利用することは、日常の光景だったという。
「地下鉄に乗った瞬間、猛烈な獣臭が鼻を突くことがある。市場で買った鶏を、列車で家に持ち帰る人がいるんです。また、生きたブタを一匹背負っている人も見たことがあります。おそらく、田舎から親族に会いに来る際の手土産にとして持ってきたんでしょう。背中に背負ったズダ袋の角からのぞいたブタの手がかすかに動いているのを見た時は、ギョッとしました」
文明化の名のもとに次々と強化される規制だが、そこに取り残される人々がいることも忘れてはならない。
(文=青山大樹)