
お笑いトリオ・鬼ヶ島解散?投票アプリ「TIPSTAR」がファン交流イベント開催
そのエンリケ監督をブチ切れさせたというのは、決勝戦後の記者会見だったという。エンリケ監督が現れ、最初の質問に手を挙げたのが日本の某大手メディア。そして、「メッシはバルセロナに入る前に、今日の対戦相手のリバープレートからもオファーを受けていたといわれている。メッシがリバープレートに入っていたら大変だったのでは?」と質問をした。すると、エンリケ監督は不機嫌そうに「何を答えればいい?」と一言。司会が再度、日本のメディアの質問を訳すと、“わかっているが”という素振りを見せ、「答えにくい。失礼する。次の質問」と、キレ気味に質問を終わらせた。
三宅選手にもエンリケ監督への質問にも共通しているのは、そこに展望や予測といったジャーナリズムは皆無ということ。三宅選手が叩かれるならば、インタビュアーも叩かれておかしくない。というよりも、インタビュアーが叩かれないから、こういった愚問が続くのかもしれない。
(文=TV Journal編集部)