芸能界激震!! SMAPに独立・解散報道……木村拓哉「大河ドラマ主演白紙」「紅白司会断念」の布石あった
#ジャニーズ #SMAP #木村拓哉 #紅白
国民的アイドルグループ・SMAPの「解散」報道で、芸能界に激震が走っている。13日発売の朝刊各紙が報じたところによれば、木村拓哉はジャニーズ事務所に残り、中居正広、草なぎ剛、香取慎吾、稲垣吾郎の4人は独立することになるという。
実はSMAPの“独立説”は昨年末からささやかれており、民放各局を大パニックに陥れていた。その舞台裏を、バラエティ番組のプロデューサーが明かす。
「SMAPの生みの親である飯島女史が3月いっぱいで退社し、SMAPがジャニーズから独立するのではというウワサが飛び交ったんです。しかも『中居は残るらしい』『キムタクと香取が出るようだ』といった怪情報が次々と流れてくるので、局員に緊張が走りました」
さらに、追い打ちをかけるように、こんな話が浮上したことで、にわかに信ぴょう性が増していたのだという。
「最近のNHK大河は男女が交互に主演を務めていて、今年の『真田丸』が堺雅人、来年の『おんな城主 直虎』は柴咲コウに決まっています。実は、その次の大河にキムタクが内定していたようなのですが、突如、白紙になった、と……」(同)
騒動の背景には、ジャニーズの派閥争いがあった。決定的となったのが昨年の『紅白』司会をめぐる暗闘劇だったという。NHK関係者が声を潜めて明かす。
「白組はV6の井ノ原快彦が務めましたが、実は直前までキムタクを擁立する動きがあったんです。昨年の『紅白』は目玉がなく、NHKとしては、視聴率を取るにはどうしても大物の司会者が必要だった。当初、白羽の矢を立てたタモリに逃げられたため、スタッフがすがったのがキムタクでした。キムタクサイドもその要望にゴーサインを出したといいますが、ジャニーズ本体としては、『あさイチ』にレギュラー出演している井ノ原をなんとしても司会に据えたかった。飯島女史担当のSMAPは、ジャニーズ内では“外様”で、一方のV6は嵐や関ジャニ∞と同様に次期社長と目される藤島ジュリー景子副社長が面倒を見ている。内定していたキムタクの白組司会を“本体”にひっくり返されたことで、飯島女史の事務所での立場がなくなってしまったというわけです。今回の報道にも、この件が尾を引いているのは間違いないでしょうね」
はたして、ジャニーズ帝国はどうなってしまうのか!?
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