
お笑いトリオ・鬼ヶ島解散?投票アプリ「TIPSTAR」がファン交流イベント開催
TBSといえば、14年9月に田中みな実アナ、昨年6月に枡田絵理奈アナが退社し、2人のエース格を失った。この上、男性視聴者を中心に人気の佐藤アナまでもが辞めるとなると、人材不足に拍車がかかる。若手では、ADから転身の笹川友里アナ(13年入社、14年よりアナウンス部に転属)、宇垣美里アナ(14年入社)らが台頭してきてはいるが、キャリア不足は否めない。
「元タレントで、ルックスも抜群とあって、TBSの佐藤アナに対する期待は高かった。しかし、アナウンサーとしては、なかなか壁を破ることができず、中堅が指定席になりつつあります。とはいえ、エースと呼べる存在がいないTBSにとって、中堅女子アナは貴重な戦力。欠けるとなると、痛いですね」(女子アナウォッチャー)
仮に佐藤アナが同局を去ることになれば、当分の間は、江藤愛アナ(09年入社)、吉田明世アナ(11年入社)、古谷有美アナ(同)らの中堅組に、今まで以上に頼るしかなさそうだ。
(文=森田英雄)