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1月1日、パン事務総長はパク・クネ大統領に電話し、「両国にとって24年間、困難な懸案とされてきた慰安婦問題について合意したことをお祝いする」などと話したという。日本でも議論が尽きない慰安婦合意だが、韓国では現在、野党を中心に今回の合意を糾弾する声が大きい。そんな中で露骨に合意を支持したため、韓国国民の感情を逆なでしている状態だ。
韓国ネット民たちは、「パン・ギムンには本当に失望した」「これまでの良いイメージが吹っ飛んだな」「幼い頃に尊敬すべき人と学んだが、尊敬どころかクソみたいなヤツだ」などと書き込んでいる。
国連の「強く非難する声明」が北朝鮮になんら効果がないのは、過去を見れば明らかだ。パン事務総長の「核実験禁止」という“固い決意”は、どのように示されるのか。期待できるところは少ないが、ぜひとも注目してみたい。