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上海市内の大学で日本語の講師を務める日本人男性(45)は、中国で後を絶たない不正受験の背景について、次のように話す。
「農村出身の学生の場合、都市の大学に合格することは、都市部で社会保障を受けるための都市戸籍を手に入れる大きなチャンスであり、格差社会をよじ登るための必須事項のひとつ。『みんなやっているので、自分だけやらないのは不公平』と考える向きもある。今後も、命を懸けてでも不正受験する者は後を絶たないでしょう」
それにしても、懲役7年のリスクを冒して不正受験するくらいなら、必死に勉強すればよいと思うのだが……。
(文=青山大樹)