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そんなわけで、今回のニュースにはネット民たちもややシラけ気味。
「リンゴじゃなくて、オレのほっぺにキスしてくれ!」
「本物のCAになってからやってくれたら、買ってもいい」
「皮をむいたら同じ。中国のリンゴなんて、農薬まみれで皮ごと食べる気がしないよ」
「起業支援基金っていったって、起業にいくらかかるのか知ってるのか? リンゴを売った程度じゃ、全然足らないぞ」
この手のニュース記事は、中国ではお手盛りのパブリシティであるのはお約束。その後の後追い記事でも、いかにも注文が殺到しているかのような写真が掲載されている。
さらにネット上では、本物のCAらしき人からの厳しいコメントも。
「CAの仕事はね、本当に大変なのよ。こんなおちゃらけたことをやってたら、CAという仕事をバカにしているということがわからないのかしら」
まあ学生たちも、おそらくは学校に言われてやっているだけのこと。ぜひともこの経験を生かして、立派なCAになってもらいたいものである。
(文=佐久間賢三)