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「今回のチャンピオンシップも、実は、メディア関係者は大挙しているんですよ。いつもの3倍はいたんじゃないかな。でも、3倍の記事が出るわけではない。それは、今は連載を持っていないけれど、Jリーグ初期にフリーランスとして登録した人たちがいるという証拠。Jリーグ事務局がしっかりと精査し、メディアに門戸を広げれば、露出は広がる。でも、事務局は普通の会社より20年遅れているから、ネットメディアを認可するのに、あと10年はかかるんじゃないですか(笑)」
集英社や小学館、講談社など大手出版社も電子書籍に力を入れている時代にもかかわらず、旧態依然の体質を抜け出せないJリーグ。自分たちの言うことを聞くメディアだけを優遇したい事務局と一部メディアの蜜月ぶりが、この問題の原因ともいえる。
こんな状況では、選手たちがどんなに頑張ろうとも、露出が増えないのは当然である。
(文=TV Journal編集部)