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そこで所属の伊勢ヶ濱部屋に「照ノ富士の密着取材が断られた理由はなんでしょうか」と聞いてみたが、返答は「相撲協会を通してほしい」の一点張りだった。しかし、その相撲協会も「取材申込書」を求められて即答は避けられる始末。この取材申込書は、日ごろ相撲を密着して取材していないメディアの大半がここで振り落とされる厄介な代物として知られる。
先日「インタビュー取材を断られた」という実話誌の編集者によると「グラビア誌でも定期的に力士のインタビューを行っている週刊誌には好意的にインタビューを受け付けているんですが、ウチは1度も通ったことがない」という。
ただでさえ振るいにかけられる力士への取材、そこで照ノ富士本人も取材嫌いとあっては、なお露出は減ることだろう。
「でも、これで本業の相撲に集中してくれるのなら、それも悪いことではないですけどね」と実話誌編集者。ごもっとも。マスコミに冷たくとも大きな結果を出せば人気は黙っていてもついてくることだろう。
(文=ハイセーヤスダ)