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ミュージシャンにとっても、自身の映画が製作されるのは、大きなメリットだという。
「自身の映画が公開されるのは、まだまだ珍しいことなので、ミュージシャンにとっては大きなブランディングになります。今後は、まだ知名度があまり高くないミュージシャンにとって、映画を作るというのはひとつの目標にもなりうるのではないでしょうか。また、作品がドキュメンタリーではない場合、演者によっては才能を発揮して、映画俳優としての道も開けるかもしれない。もちろん、興行的に赤字になることもあるでしょうが、成功すればメリットは大きいですよね」(同)
音源が売れないといわれて久しい昨今だが、その分、多様な音楽コンテンツが育っているのが、音楽業界の今なのかもしれない。
(文=山下祐介)