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中国の国内線をよく利用するという、大連市在住の日本人ビジネスマンは言う。
「中国の国内線はとにかく遅延が多く、2時間以内の遅延はみな、遅延だとも思わない。世界的にも『定時離陸率ワーストワン』という烙印を押された結果、2014年5月から当局は遅延に対し、乗客への賠償を怠った場合、多額の罰金を航空会社に科すようになった。今回、南方航空が搭乗拒否をしたのは、再搭乗手続きによる遅延で乗客に賠償金を払うのを避けたかったからではないか」
中国SNS上には「南方航空は、もう二度と利用しない」「人の命よりも利益優先」など批判の声が相次いでいる。
(取材・文=棟方笙子)