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ところが、韓国の食品医薬品安全処が発表している食中毒患者数は、意外にも少ない。14年を見てもわずか7,466人と、人口を考慮した上で日本の同年の食中毒患者数19万3,555人(厚生労働省)と比べても、異常なほどの少なさだ。
あまりにもイメージとかけ離れた数値だが、少し調べてみると、やはりこの食中毒患者数は“過少報告”の可能性が高いようだ。ある国会議員の追及によると、実際の食中毒患者数は、食品医薬品安全処が発表する統計の約62倍に達するというのだ。それが事実であれば、昨年の食中毒患者数も46万人強となり、イメージ通りの数字に落ち着く。ちなみに同議員は、こうした統計と実際の患者数に乖離が生まれるのは、治療に当たった医師が報告を怠っており、さらに食品医薬品安全庁のずさんさが原因だと強く指摘していた。
いずれにせよ、韓国の不良食品の流通に対する疑惑は大きく、それが食中毒と関係していることは間違いないと考えられる。韓国で食事をするときは、十分な注意が必要だ。