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「中国ではそれこそ、数千年前から現代になっても、村落間や氏族間の武力闘争が日常的に起こっている。こうした武力闘争は『械闘』(かいとう)といって、地元警察も介入できない規模になることもある。昨年1月に広西チワン族自治区で起こった械闘では、2,000人もの村人が衝突し、刀剣類はもちろん、自作の大砲まで使用された。こういう風土ですから、どの村も外部との抗争に備え自衛していて、武術も自衛手段のひとつというわけです」
「高手在民間(達人は民間にいる)」の言葉通り、中国にはまだまだ世に出ていない武術村が存在しているのかもしれない。
(取材・文=五月花子)