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また同月20日には、陝西省西安市で、集合住宅の男性住民が警備員と駐車場の管理費をめぐって口論となり、3人の警備員から殴る蹴るなどの暴行を受けた。この住民の話によれば、6月にも同じ理由で別の住民が警備員と口論の末、鉄パイプやこん棒で殴られている。警備員らは、敷地内の公園で大小便を排泄したり、団地の入り口付近で酒をあおったりと、普段から評判が悪かったという。
広東省広州市に住む自営業の日本人男性(34歳)も、集合住宅警備員の質の悪さをこう話す。
「深夜外出時に共有玄関のカードキーを紛失し、家に入れないという事態になったことがあったのですが、詰所にいた警備員に100元札(約2,000円)を握らせると、私の身分照会もしないまま、簡単に玄関を開けてくれた。私がもし泥棒だったとしても、簡単に買収されるでしょう。彼らの代わりに番犬でもおいたほうが安心です」
この国では、自分の身を守るのは自分しかいないようだ。