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日刊サイゾー トップ > 海外  > “透かし毛沢東”がウインク!?

偽札か、イタズラか……人民元の“透かし毛沢東”がウインク!? マニア垂涎の珍・エラー紙幣

watermark-3.jpgこちらは笑顔の毛沢東の透かし
watermark-4.jpg痩せた顔と太った顔。どちらもホンモノだというのが信じられない
watermark-5.jpgこちらも最近発見された、10元札のエラー紙幣。市場価値は約14万円だという

 「印刷がズレてしまった」「お札の表面に傷がある」「二重に印刷されてしまった」「番号にミスがあった」などというのは、印刷工程を考えれば理解できるし、日本のエラー紙幣のほとんどもこの類いである。

 しかし、今回の50元札のように、透かしの毛沢東がウインクしているというのはどういうことか。これ以外にも、笑顔の毛沢東、太った顔、痩せた顔の毛沢東などがあり、しかも偽札などではなく、どれもホンモノ。もはやこうなると印刷ミスなどではなく、イタズラで作ったとしか思えない。そもそも、こういうデザインの原版がなければ、ウインクした毛沢東の透かしなど、印刷できるはずがないのだから。

 これについて解説している現地メディアの記事が見つからなかったので真相はわからないが、造幣局の職員がわざとエラー紙幣を作り、こっそりと高値で売りさばいている……なんていうのは、穿った見方だろうか?
(文=佐久間賢三)

最終更新:2016/01/27 17:48
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