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「同作は、総務省消防庁の全面バックアップを受けていることもあり、制作局の関西テレビがヒットを見越して大きく出すぎたことが惨劇の始まり。また、事前に映画化を確約することで、スポンサーがつきやすいほか、豪華キャストを揃えやすいという利点も。ジャニーズが稲垣を脇役に差し出したのも、映画化が決め手だったといいます」(同)
ちなみに、同時間帯に同じく第2話が放送された西内まりや主演ドラマ『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)は、8.5%を記録。「火9」ドラマ対決は、すでに勝負がついているといえそうだ。
このままでは、AKIRAやフジテレビにとって“黒歴史”となってしまいそうな『HEAT』。この目を覆いたくなるような惨状を、どのように乗り切るつもりだろうか?