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ただ、フル稼働する農心の製造ラインには、一抹の不安を感じざるを得ない。というのも、農心は過去に何度も異物混入騒動を起こすなど、衛生面での問題点を指摘されてきたメーカーだからだ。
辛ラーメンには08年、約13ミリの大きさのクロゴキブリが混入する事件があった。日本のペヤングと同様の不祥事だが、まるか食品が非を認め数十億円の代償を払った一方で、農心は「流通での混入は認めるが、製造では問題がなかった」と、一切の回収や賠償に応じなかった。なんとも厚顔で、問題解決を目指そうとする姿勢が備わっていないメーカーであることがわかるだろう。
現在、韓国では「チャワン」が「辛ラーメン」からシェアを奪えるかと、大きな注目を集めているが、どちらに転んでも喜ぶのは農心だ。しかし、商品が売れれば売れるほど、品質管理は難しくなるもの。辛ラーメン同様、「チャワン」で“ゴキブリ混入事件”が起こらないことを願うばかりだが……。