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近藤は昨年出演したNHK朝ドラ『花子とアン』での熱演が今回のオファーにつながったことで気をよくしているらしく「共演者の話では、近藤さん本人が、もっと女優をやってみたいという感じだったらしい」と関係者。
ただし、このドラマを一視聴者として見た業界人からは、こんな懸念もささやかれる。
「同作では今後、倫太郎が“壊れていく”ことが告知されていて、そうなると役作りのため、堺さんはほとんど番宣に出る機会はなさそう。良いドラマでも、視聴率は伸び悩むかも」
事実、第2回の視聴率は微減の13.2%で、評判の良さとは裏腹に数字は下がった。
「それともうひとつ、こういう社会問題と絡めたドラマの場合、出演者たちの演技がうますぎると社会的な影響も大きくなるので、あまりネガティブな話をやれなくなったり、台本の変更という事態もあったりする」(同)
恋愛話も絡んでくる予定の同作だが、シリアスなテーマだけに視聴者からはいろいろ物言いがついてくるかもしれない。そのあたり、近藤の主戦場であるバラエティ番組の方が気は楽そうだ。
(文=ハイセーヤスダ)