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「昨シーズンまで2年連続で打率が3割に届かず、ホームランも10年のシーズン以来20本を切っている。そこで、昨年の日米野球でチームメイトになったソフトバンク・松田宣浩内野手のアドバイスに従い、両手の間を空けるグリップの握り方での新打法に取り組んでいる。いまのところ、従来の手をくっつけるノーマルな握り方と併用し、感触を確かめているようだが、どちらにしようか頭を悩ませ、成績不振に陥るリスクが高い。今シーズンは原監督が2年契約の最後で優勝が義務づけられているだけに、坂本がブレーキになってチームが勝てないようなら、キャプテン剥奪の可能性もありそう」(プロ野球担当記者)
坂本にとっても巨人にとっても、今回のスキャンダルのダメージは、シーズン中にじわじわと効いてきそうだ。