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また、韓国籍を放棄してアメリカで選手生活を続けるという選択肢もあるが、それは禁断の手。何しろ韓国では、兵役の不法回避が脱税や麻薬常用と並んで「国民が最も反感を抱く3大犯罪」のひとつとされているのだ。兵役回避=国民の務めを放棄したと見なされ、“裏切り者”のレッテルが付いて回るだけでは済まされない。2000年代前半に兵役回避のために韓国籍を放棄した人気歌手ユ・スンジュンのように、入国禁止名簿にリストアップされてしまう可能性もある。つまり、兵役に服さなければ選手生命どころか、社会的にも抹殺されてしまうというわけである。
まさに窮地に追い込まれた韓国ゴルフ界のスーパースターだが、2月5日現在、依然としてアメリカに滞在している。「133日間韓国に滞在したというが、いずれも特殊な事情によるもので、実質的には米国で生活していた」として、国外居住者として認めるよう行政訴訟を起こしている。そして、その決着がつくまで韓国に戻るつもりはなく、引き続きアメリカ・ツアーに参戦するとしているが、果たして……。