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「ハルコ・オッペンハイマー」「じゃぶじゃぶ課金」……ゲーム業界に炎上マーケティングの嵐!?

■スクエニのゲームに小保方晴子さんをモデルにしたキャラが登場→批判殺到→即修正へ

haruko.jpgスクウェア・エニックス『スターギャラクシー』より

Dr.T ゲームといえば、スクエニもやらかしたよ。

アキ スクウェア・エニックスですか。何をやったんです?

Dr.T 簡単に言うと、『スターギャラクシー』っていうブラウザゲームに、小保方晴子さんをモデルにしたキャラを登場させたんだ。キャラの名前は「ハルコ・オッペンハイマー」。「究極細胞」というスキルを持っているよ。

アキ ……そのまんまじゃないですか。しかも、キャラクターのイラストもほんのり小保方さんに似ているような……。

Dr.T そうなんだよね、白衣だし、髪型も同じだし、これはもう完全にわざとだよね。

アキ 攻撃、防御、知力という項目があって、知力が一番低いところにすさまじい悪意を感じますね。

Dr.T 本当にね……で、これが拡散されて批判が集中したからか、スクエニは慌てて謝罪と修正を行ったんだ。名前は、ハルコ・オッペンハイマーから「ジェスカ・フレッド」に。スキルは、究極細胞から「機動科学式」にそれぞれ変更されたよ(http://sqex-bridge.jp/guest/information/8968)。

アキ なんでまた、こんなことやっちゃったんですかね。

Dr.T 悪気はなかったんじゃないかな。ほら、実在の人物をモデルにキャラを作ることって、よくあるでしょ。今回も、その程度の認識だったんだと思う。だけど、ちょっとモチーフにした人物がまずかったね。STAP細胞騒動は、まだ完全に終わったわけじゃないから。

アキ スクエニだったから話題になりましたけど、ほかにもこういうことって探せばありそうですね。
(構成=Dr.T)

最終更新:2015/02/02 11:30
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