
お笑いトリオ・鬼ヶ島解散?投票アプリ「TIPSTAR」がファン交流イベント開催
「今回のような騒ぎが起きたのは、初めてではない。EXOが所属するSMエンタテインメントは、2010年に開催された少女時代の無料デビューショーケースから、『ticket board』と呼ばれるデジタルチケットを導入。以降、同事務所に所属するK-POPアーティストのコンサート会場で、たびたび入場できないファンが号泣する様子が見られるようになった。そのため、今回の『Yahoo!チケット』の“号泣祭り”も、韓流ファンの間では『またか……』という印象。今年は、ももいろクローバーZが、入場時に顔認証システムを取り入れたほか、ジャニーズがオークション出品者のIDを公式サイトで晒したりと、アーティスト側も転売対策に四苦八苦。デジタルチケットは主催側からすれば理想的ですが、ファンからしたら不安だらけのシステムといえます」(同)
次世代の入場システムとして誕生した、デジタルチケット。スタンダードとなるには、まだ課題が多そうだ。