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観月は、モデル仕事をしていた子役時代や、その後アイドル女優としてブレークしてからも、彼女のギャラを搾取し、挙げ句に賭博容疑で逮捕された義父に悩まされたり、その義父に愛想を尽かした母親が年下の男に走ったものの、覚せい剤使用者だったその男の巻き添えで母親も逮捕されたりと、男性不信に陥るような経験をしてきた。それが、37歳になった観月の婚期を遅らせている一因とも考えられる。一方で、母親譲りの“だめんず”好きという可能性も否定できないが、キーになるのはその母親の存在だ。
母親と観月は“一卵性双生児”と呼ばれるほど関係性が深く、結婚ともなれば、母親の意向が重要視される。観月への依存度が高い母親が、すぐに結婚にOKを出すとは思えないし、青山氏の評判も今後、観月の耳にいろいろと入っていくだろう。そう考えると、意外と早く、破局が訪れるのではないか。
(文=本多圭)