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「そのスポンサーは、ロサンゼルスにも現地法人を持つ香港系の投資家と組んでいる人だと聞きました。赤西の口ぶりでは、アメリカで相当な規模の売り出しをしてもらえる感じでしたが、それなのにマネジャーをノーギャラで雇うなんて変なので、話半分に聞いていましたが」(同)
そんな赤西の独立は、前途多難だという声が少なくない。大手芸能プロ関係者は「あの生意気な態度がテレビ画面だけのものならいいけど、素でそういう態度をとっている人を応援しようという人は少ない。むしろ、彼を嫌う業界人がいるぐらい」としている。
実際、キアヌ・リーブス主演のハリウッド映画『47RONIN』では収録現場に遅刻したり、出演者への挨拶を欠くなどしたことが報じられている“オレサマ”な赤西。そのままの姿勢で成功できたら大したものだが、周囲の多くはそう見ていない。前出男性も「最初は話題になるでしょうが、本気で長くやるなら社会常識も身につけないと……」と、苦言を述べている。
(文=鈴木雅久)